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野崎 達次
昭和20年8月15日の終戦の日に、旧満州生まれ。
ゆたかコンサルティング代表。早稲田大学商学部卒。大手食品会社の経理部に20年間勤務の後、外資系企業に転職。スイスの製薬会社、ハーマンミラージャパン(株)のコントローラー、コールマンジャパン(株)のCFOを経て、2006年より現職。

46年間のサラリ-マン生活を一貫して経理・財務畑を歩む。4度の転職で、日・米・欧の大・中・小企業4社を経験。経営不振企業3社の建て直しを短期間に達成した。このときの経験から、財務情報と企業経営を結び付けて考えるコツをつかむ。

科学技術の進歩が数学の知識によって支えられていたように、現在の高度に発達した市場経済社会は数字(お金)という言語で成り立っています。

物質世界では鋭い切れ味をみせた数学も、人間が相手では一筋縄ではいかないようです。社会の言語としての数字について、残りの人生のライフワークとして考察を続けていきたいと思います。


興味のあること

バードウォッチング、バロック音楽、ドラッカー、小林秀雄、村上春樹