高齢化社会と認知症

ピーター・ドラッカーの欠点は難しいことを易しく書きすぎることだと言われている。彼は既に変化が現実に起こっていて、誰でも日...

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トランプ氏と嘘

トランプ氏はアメリカン・ドリームが今でも健在であることを証明してみせた。一昨年の米大統領選挙に不思議な髪型をした一人の老...

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Abstraction Trap

Numeric Society When focused our mind on an old memory, we feel how fast time’s running. More than forty years ago, after graduated from university, without any deliberate thought, I happened to get a job at a major Japanese foods company. My first assignment was for an accounting department, where a dozen of people were packed in a small room....

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抽象化のワナ

最近つくづく年を取ったな、と感じる時がある。細かい字が読みづらくなったとか、足腰が衰えたとかいう肉体的な変化なら想定もで...

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料理の楽しみ

ひょんなことから料理を始めた。料理といってもせいぜいカレーやパスタを作る程度のものだが、やり始めるとこれがなかなか面白い...

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国民総幸福量(GNH)

新婚ほやほやのブータンの国王夫妻が来日した。アントニオ・猪木を端正にしたような横顔の国王が、かすりの着物みたいな民族衣装...

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エコノミック・アニマル

やわらかい秋の日差しがふりそそぐ窓辺で、ぶんぶんという羽音が聞こえてくる。一匹の昆虫が窓ガラスの内側に閉じ込められている...

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Thoughts in the Disastrous Earthquake

I was on the 6th floor of a building in central Tokyo on March 11th, the historical day of earthquake. It was Friday afternoon; people were busy for settling up the week’s jobs, but also enjoying the coming expectations for their week-ends. There suddenly comes a first quake. It’s a slow movement, and seemed to be usual small earthquakes. People...

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「震災に思うこと」

3月11日の震災の日に、私は都心のビルの6階にいた。週末の午後のオフィスはあわただしいながらも明るい気分が漂っていた。そ...

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吹きだまりの文化

木枯らしが吹く季節になると、あちこちに「吹きだまり」ができる。公園の生垣の根元や校庭の片隅に、落ち葉が堆積してかさこそと...

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混迷のなかの希望

私が東京で学生時代を過ごしたのは、1960年代の後半だった。当時の東京はいわゆる高度成長期のエネルギーに満ちてはいたが、...

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歩きながら族

最近よく地下鉄の階段などで、若者のくせに妙にのろのろと歩いている輩を見かける。狭い通路がつっかえて前に進めない。こういう...

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先祖のDNA

除夜の鐘が鳴り終わるころ、父親が静かに息を引き取った。94歳だった。人間94にもなれば、いつ死んでも不思議はない。しかし...

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1Q84 (No.6) 村上春樹と関西人

インターネットのWikipediaで村上春樹の写真を見た。一瞬、元首相の羽田孔に似ているな、と思った。関西でよく見かける...

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1Q84 (No.5) 記憶と時間と科学的方法

「その十秒間ほどの情景が、鮮明に意識の壁に焼き付けられている。前もなく後ろもない。大きな洪水に見舞われた街の尖塔のように...

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